乗らない車の自動車重量税を払うのも億劫

自動車重量税は、車検の度に支払う税金。沢山乗ってもあまり乗らない人も同じく取られます。あまり車に乗らない人はカーシェアリングという手もありますよ。

なんで重量税を取るの?

国が取る税金には正当な名目が必要ですよね。

自動車が走るには舗装された道路が必須です。

生物界に車輪動物が存在しないのは自然界に道路はないからですし。

道路はアスファルトでできていますが、車が走れば走るほど削れ、雨で少しずつ削れて消耗していきます。車が重ければ重いほど道路が消耗するため、者銃に応じて課税しようって言うのが自動車重量税ですね。

なので、車は持っているけれどあまり乗らない人は損している感じがするでしょう。走ってないのに損してる感じがするし、それなら燃料に課税すれば良いじゃんって話もでてきます。

しかし、日本の配送の大部分がトラックによるものなので、全体的に物価が上がっちゃいますからね。税金だから仕方ないと割り切りましょう。

 

自動車重量税は車検時に支払う

自動車重量税は、自動車購入時の自動車取得税や、毎年地方自治体に支払う自動車税とは異なり、数年に1回ある車検を通すときに課税されます。

一般的には車検費用の中に組み込まれていて一緒に支払うので、あまり気にしなくて良いですね。

具体的には、陸運局や軽自動車検査協会で印紙を購入して納税します。

車検を通さないと公道で走ることはできないので、同時に自動車税を支払わずに車を維持することは不可能です。

自動車重量税はその名の通り、自動車の重量に応じて課税されます。

 

エコカーならかなり減税される

エコカーは自動車重量税の減税対象です。

1.5トン未満の車だとして、乗用車の自動車重量税は36900円

これが、エコカーの免税対象なら0円

75%減対象なら5600円、50%減なら11200円まで安くなります。

事業用ならかなり安くなる

自動車が事業用ならば自動車重量税は安い

事業用車の自動車重量税は安いです。

同じく1.5トンの車だとして、通常は7500円

さらに事業用のエコカーならば、

免税の場合は0円、75%減なら1800円、50%減なら3700円まで安くなります。

 

自動車重量税を安くしたいとき

エコカーに買い換える

エコカー減税は中古車でも対象のものがあります。プリウスなどは中古車市場でもかなり人気があります。今の維持費の高い車からエコカーに乗り換えるのもアリです。

事業用車にする

自営業や個人事業主、自分で会社を持っている人は、自家用車を事業用車に変更すると言うこともできます。事業用車を自家用車としても使う予定がある場合は、案分が必須ですのでご注意を。

 

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