中古車保証システムを活用しよう

日本車は壊れにくい。中古車もこれに当てはまりますが、新車と違って何万kmも既に走っていると、どこで何が壊れるかわかったもんじゃありません。

安いパーツが壊れるだけなら良いですがエンジンが壊れたら修理代でもう1台車が買えるくらいになっちゃいますから、中古車保証システムに加入しておけばもしもの時も安心できるのでお薦めです。

中古車を買うリスク

中古車を買って2年も乗ると以下のようなことが起きやすくなります。

  • 車が前に進まない(オートマ滑り)
  • エアコンが効かない(コンプレッサやブロアーの故障)
  • ボンネットから白煙が上がった(オーバーヒート)
  • 車両からポタポタ液体がこぼれてくる(ラジエーター液漏れ)
  • 窓が自動で開かない(パワーウインドウの故障)

 

こういった故障は、いつどこで起こるかなかなか分からないですよね。

中古車を安く買っても結局高くつく

パワーウインドウの故障など4万円前後で済ませられる軽微な故障もあれば、オートマ滑りなど、エンジンのオーバーホールか載せ替えしかない重大な故障もあります。

エンジンの載せ替えとなると20万円~40万円かかってしまうことだって。

修理費は前もっていくらかかるのか予想できませんし、車に乗るたびに故障してしまっては修理費だけで30万円40万円もかかってしまうことだってあります。

中古車保証システムがおすすめ

せっかく安く手に入れた中古車なのに、修理が相次いで結局高くついてしまってはもったいないですよね。

そういうときのためにあるのが中古車保証システムです。

保証費用を払えば、保証期間内は修理・交換が無料というサービスです。

中古車保証を選ぶときの注意

ガリバーやカーセンサーなど中古車の大手は自社で延長保証サービスを展開している場合もあります。

そうでなければ、買得典や、プライムワランティ等の中古車保証のサービスもあります。

 

保証内容は十分検討すること

故障したら修理してくれると言っても、全てのパーツではありません。

保証の対象になっているパーツが故障したときに修理してくれると言うことになりますので、延長保証や中古車保証システムを利用する場合は、このサービスだとどこまで保証してくれるのかと言うことを必ず確認することをお勧めします。

プライムワランティはS,M,Lプランに分かれていて、各種プランで保証内容がだいぶ変わってきます。

中古車保証システムを使っているから安心!と思いつつ、いざ故障して修理に出してみると「あ、それは実費になります」って言われてもいやですからね。

十分検討した上でサービスを使うようにしましょう。

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