洗車は最低限、消臭はきちんとすれば査定マイナスを抑えられる

査定に出す前に最低限の洗車は必要。それ自体が重要と言うよりも丁寧に使ってきたよ!というアピールになるので、完璧ではなくて良いので、誠意が分かるよう洗車しましょう。

一方室内については、状態よりも臭いが重要。臭いの付いている車は査定額が消臭剤や日干しで何とかその臭いを極力減らしましょう。

査定前の洗車は最低限で良い。

車の状態が綺麗な方が高く売れる。それはそうなのですが、車を本当に丁寧に掃除しようとしたらきりがなく、いくら時間が合っても足りません。

しかも、愛着はあるにしてもこれから乗らなくなる車にそこまで丹精込めて掃除するのも大変です。

ですので、ここでは、車査定に出す前にどう洗車・掃除すれば良いのかを教えたいと思います。

オーナーのイメージアップのための洗車

 

買収業者が一番見るのは車の状態です。

しかし、少ない時間で全ての部品を把握することは不可能です。なので、どのように扱われてきたのかということをみるために、買収業者はオーナーの人柄を常に伺っています。

つまり「どのように使われてきたのか」を考えながら査定をしているということです。

もし乱暴に扱われてきたとなると修理履歴や細かな状態のチェックしてからの出品となって色々とさらにコストがかかるため、査定額は下がりますが、オーナーが綺麗に使ってきてくれた人だと信頼が出来れば、そこまで検査せずに最低限の検査で出品することができ、コストも抑えられる分、査定額を上げてくれることがあります。

掃除もせず使っていたままそのままで査定に出すのと、しっかり掃除をしてから査定を依頼するのとでは、買収業者の受ける印象が異なります。イメージアップのためにも洗車はしましょう。

 

天気は気にしない

車の洗車をするなら曇りの朝が良い!という記事をよく見かけますが、それは、これからも長く乗る車のメンテナンスの話。車の塗装面が傷んだり、急激に乾燥して洗剤やコーティング剤にムラが出来てしまうと気分が良くないですからね。しかし、曇りの日に洗車すると雨が降ってまたすぐに汚くなってしまうなんてこともありますし、天気を気にしていたらいつまでも洗車できなくなってしまうので、まぁ天気はそこまで気にせず雨でなければよしとして掃除しましょう。

洗車はしても、ワックスまでは不要

もちろん綺麗な方がよいのですが、ワックすするにも費用と時間がかかってしまいますし、綺麗だからといってワックスにかかった金額分査定が上がるとも限りません。ここは洗車だけで済ませておくのが賢明です。

臭いは消臭グッズで徹底的に取りたい。

今、喫煙車と言うだけで査定額がかなり下がってしまいます。禁煙車というカテゴリで分類されるほどです。レンタカーもほとんど禁煙車となりました。リセールバリューが全然違うからです。

長年かけて染みついたタバコの臭いは、家や寝具同様なかなか取れません。吸っている人は気にならないけれど,吸わない人からすると、ちょっとでも気になってしまうものなのも特徴ですね。

芳香グッズだと、香水のようで独特な香りになってしまい、逆に査定が上がらないという場合もあるので、出来るだけ消臭グッズが良いです。

消臭グッズでダメなら日干しも有効です。車を見れる場所に置いておいて、ドアを半日開けっ放しにするなどすれば、だいぶ変わるはずです。

 

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