絶版車・名車・クラシックカーは査定も期待できる理由4点

人気の車種であれば、絶版になったあとも中古車市場で人気が続き、なかなか値段が下がりません。

むしろ下がるどころか「名車」として価格が高騰する場合もあります。

もし絶版車であれば、廃車だって高く買い取って貰えます。

1.絶版車は未だに高値取引

未だに中古車市場でも高値で取引されているのが、クラシックカー。名車と言われたりノスタルジックカーといわれたりします。

スカイラインGT-R、フェアレディZ、ブルーバード、ケンメリ、117クーペ、トヨタS800、ホンダS800、外車ではベンツやヴォルクスワーゲンのWEBERなどがあります。

特に綺麗な車はプレミアが付いて50年以上前の車で会っても、200万、300万円の高値で取引されることがあります。

2.絶版車はパーツ入手がどんどん難しくなる

絶版車とは、名車のことだけではなく、メーカーがマイナーチェンジやモデルチェンジをすることを辞め、もう販売しなくなった車種のことも絶版車と言います。

絶版後10年間はメーカーもパーツの在庫を持っていますが、義務がなくなる10年後に一気に在庫を廃棄する傾向があります。

名車となって人気のある車種については一気に捨てることもないのですが、名車のパーツは在庫の減りが早く、入手困難になってしまいます。

もしパーツの新品がなくなった場合、廃車となった同型車種からパーツ取りをして凌いでいくしかありません。

3.綺麗な絶版車はプレミアが付く

綺麗な絶版車はプレミアが付きます。数十年前のフェアレディZが200万だったり、ブルーバードが300万だったり。。。

綺麗というのは、外装はもちろんのこと、走行距離も短く、エンジンや足回りの耐久が全然減っていないことも重要です。

4.絶版車は動かなくても、パーツが高く売れる

もちろん動いた方が高くは売れるのですが、動かない廃車となってしまった場合でも、パーツを高値で買い取ってくれることがあります。

ただ廃車にしてしまうと廃車費用がかかってしまうので、ここは高く買い取ってくれる業者を探しましょう。

高額買収してくれる業者は一括査定で探せる

車の一括査定サービスを使えば、簡単に無料で複数の業者に絶版車の買取価格を見積もってもらうことができます。

業者の得意な販売ルートや、在庫の状況によって数万円の査定額の差はすぐについてしまいます。

絶版車を売るのが得意で、かつ、その車種の在庫が少ない業者を、一括査定サービスを使って査定して貰うと、

一見廃車のように見える車でもこんなに高く売れるの!って驚くこと間違いなし!

 

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加