あえて「価格交渉」はしない

 

価格交渉するからこそ、査定額がアップします。

でも、あえて価格交渉はしないことをオススメします。

その方が高く売れるんですよね。

なぜかというと…

 

価格交渉に必要なこと

価格交渉のテクニックには5つのポイントがあると言われています

 

  1. 感情
    ディーラーと信頼関係を築き、特別価格を引き出す
  2. 論理
    車種や状態から理論的に買収価格を提示する
  3. 威嚇
    契約・規約から強制的に納得させる
  4. 駆引き
    自分が譲歩する代わりに相手も譲歩してもらう
  5. 妥協
    ディーラーとあなたが求める結果の中間点を取る

これらを兼ね備えれば、相場以上の価格でディーラーに買い取ってもらえます!!

 

・・・

なんて言われても、無理ですよね。少なくとも私には無理です。

じゃあどうするんだって話ですよね。

確かに「価格交渉するから査定額を引き上げることができるんじゃないの?」と思う人がほとんどでしょう。

でも、価格交渉って凄く難しいことでもあるんです。

ましてや、相手は安く買い取るプロです。

プロ相手に素人がどう闘おうとしても、結局うまく丸め込まれてしまい、それなりの額でしか買い取ってもらえません。

 

でもそれじゃぁ元も子もないよね。。という話になってしまうので、

良い方法を教えます!

 

目には目をプロにはプロを

簡単です。プロと闘わせるならプロに闘ってもらうのが一番です!

目には目を、歯には歯を、ディーラーにはディーラーを、です。

ディーラーの見積額に対しての価格交渉は、他のディーラーにやってもらいましょう。

じゃあどうするのか。例を示します。

A,B,C,D社に一括見積依頼をしたとしましょう。

A社の見積を受け取って、B社に依頼するときに

機械的に「A社は○○円でした。宜しくお願いします。」と伝えればいいんです。

以下にわかりやすく説明します。

ステップ1

  • A社に査定してもらう
  • B社の査定時に、A社の査定額を伝える
  • C社の査定時に、A,B社の査定額を伝える
    • 全社の査定額を伝えることがポイント
  • D社の査定時にA,B,C社の額をD社に伝える
    • 全社の査定額を伝えることがポイント

するとD社の見積が終わる頃には適正な査定額が出ていることでしょう。

全社の見積が終わってから、次のステップを踏みます。

ステップ2

  • D社が最高額の場合
    • A,B,C社に他社の査定額を伝える
  • C社が最高額の場合
    • A社,B社に他社の査定額を伝える
  • B社が最高額の場合
    • A社に他社の査定額を伝える
  • A社が最高額の場合
    • なし

これで、ディーラー同士が争った結果最高査定額が自然と出てくるでしょう。

その最高査定額を出したディーラーで契約すれば、適正な査定額で車を売ることができると言うことです。

もしアナタに交渉力があるのであれば、この査定額をもとに価格交渉をするのもアリです。

しかし、このステップを踏まずに価格交渉したとしても、プロV.S.素人の戦いになるので、

ほとんど勝利の見込みはないでしょう。

 

プロにはプロをぶつけて、適正な額を出してもらう。

なので、あなたはあえて価格交渉はしないことをオススメします。

 

money / 401(K) 2013

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