業者側の買取提示価格は、かならず「証拠」を残す

賢く査定額を引き上げるために、

買取提示額には必ず証拠を残しましょう!

業者は安く買うためには手段を選ばないことがあります。

 

 

買取業者同士は会わせない

一括見積もり査定を依頼した場合、依頼する側としては一度にいろんな会社に見積もってもらいたいですよね。

でも、同じ時間同じ場所に買い取り業者を集めて査定してもらうことは避けてください。

なぜかというと、担当者同士が同じ場所にいると、あなたの見ていないところで価格について相談することがあるからです。

業者としては自分の会社だけずば抜けて高い額を提示してしまうミスは避けたいですからね。

ですので、一括見積査定を依頼する場合はそれぞれ別々に来てもらいましょう。

同じ日だとしても、時間をずらすなどして担当者同士を会わせないようにした方が得策です。

 

買取提示価格は、必ず証拠を残す

 

二重査定で査定額が減額!?

契約後に業者が勝手に再査定し、買取額が最初の見積額と比べて格段に減ってしまった。というトラブルがよく起こっています。

最初の査定で買取額を提示したにも関わらず、再査定して業者の好きなように買収価格を下げてきます。

中には車にキズをつけて評価を下げるなんて悪徳な業者もあるとか!!

業者の言い訳

 

「そんなの納得いかない!」と、契約を破棄しようとしても、当然渋ってきます。

「もうこちらも買い取るつもりで動いているので今更キャンセルされても困るんですよね」と被害者面してくるところもあるし、

「契約書に書いてあるとおり、違約金を頂きます」と、違約金を払わなければ契約破棄できない場合もあります。

契約書には目を通しておくこと

こういったトラブルを避けるためには、契約書にくまなく目を通してください。

業者にとって不都合なことは小さく書いてあったりするので、注意が必要です。

  • 再度査定する可能性があります。
  • 一度調印した契約を破棄する場合違約金を頂くことがあります。

などなど…

証拠は書類がベスト。メールもOK。

買収点の提示する査定額は書類かメールで残しましょう。

書類があれば良いのですが、初回見積時に契約書をもらうのは難しいことが多いです。

見積用の書類があるのであればその書類に記載してもらえば良いですが、

そういった書類を持ち合わせていない場合もあります。

そのようなときは

「今おっしゃった内容をメールで一報頂けますでしょうか?」

とメールを送るように伝えてください。

メールで金額についてやりとりできれば、手軽に証拠を残すことができます。

もしメールで送ることさえ渋るような業者がいたら、

その業者は怪しいです(笑)

候補から消してしまって良いでしょう。

 

 

 

その場で契約したがってさらっと高額な値段を言っておいて契約させ、

あとで二重査定で減額して相場以下で買い取る。

このようなトリックに引っかからないためにも、

査定額の証拠は残すことが重要です。

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