高く売れる車と安くしか売れない車

中古車には高く売れる車と、安くしか売れない車があります。

自分がどの車に当てはまるのかを知っておくことと良いでしょう。

売るときに得するポイントがいくつかあるので紹介します♪

逆に、こういうのはソンをしてしまう。ということもお伝えしますね。

 

 

高く売れる車

人気のある色

日本で生産される車で、生産量が多いのは「白」「黒」「シルバー」といわれています。

人気色ということはそれだけそのカラーの車が欲しい人が多いとも言えます。

中古車としてもその色であれば売れる可能性が高くなるので、査定額が上がります。

走行距離が短い

車は走ると消耗します。当たり前ですね。

走れば走るほどタイヤやエンジン、ブレーキを始め各部品が摩耗します。

走行距離が短ければそれだけ部品の消耗も少なく、長く乗れると考えられ、査定額ががあります。

純正パーツは残しておく

オプションパーツをつけたとしても、純正パーツは残しておきたいですね。

純正パーツは無難で、オプションパーツは一長一短です。

オプションパーツはよほど個性的な物でない限り査定額が下がることはないのですが、

もしオプションパーツを取り付けるために車体に穴を空けたり改造していると評価が下がります。

個性的な物である場合は、趣味の合う友人などに売ってしまった方が高くなることもあるでしょう。

やり過ぎは禁物ですね。

オーディオやカーナビゲーション

オプションパーツとして代表的なのがオーディオやカーナビ。これらが装備されていると評価が上がります。

安くしか売れない車

人気のない色

人気カラー以外の色は欲しい人が少ないため在庫車になってしまうリスクが大きく、査定額が減らされてしまいます。

かといって、中古車が高く売れるからという理由で、自分の好みを諦めてまで人気色にする必要もないと思いますが、、、

走行距離が長い

先にも挙げたように、走行距離の長い車は各部品の消耗も激しいです。

当然車体自体の査定額が下がります。

加えて中古車ディーラーは、中古車として販売する前に修理に出したりパーツ交換が必要になってしまうため、

その分査定額が差し引かれるます。

事故車

事故車は査定額が大幅に下がります。事故歴のある車は販売時に顧客に避けられ、売れないためです。

事故車とは、修復歴車とも言い、フレームを交換・修復した履歴のあるものを言います。

ちょっとしたキズやへこみなどは事故車には扱われないので、安心してくださいね。

染み

車の内装は布や皮でできている部分が多いです。うっかりコーヒーをこぼしたりしてシミになってしまうと、

中古車として売る際に清掃業者に依頼する必要が出てくるため、その価格分査定額がマイナスになります。

自分で業者に依頼しても1万円以上かかります。

清掃キットを買って自分で清掃してもいいですが、身の回りにある掃除用具で取れるか試すくらいで良いでしょう。

 行き過ぎたオプションは避ける

スタッドレスタイヤや、オーバーなドレスアップは、顧客に避けられるので下がることがあります。純正大事です。

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