ターボチャージャーが壊れたら修理?交換?

エンジンの馬力UPにつかわれるターボチャージャー。壊れると燃費が悪くなるし、最悪エンジンがオーバーヒートで動かなくなってしまうことも。

ターボチャージャーが壊れたらほぼエンジン交換で20万円以上かかるので、買い換えた方が良いかもしれません。

ターボチャージャーはちょっと古い車に多い

ターボチャージャーが流行ったのは1990-2000年前後。高馬力でスポーツタイプとして人気でしたが、燃費も悪いので今では人気がなく、新車でターボ車はほとんどありません。

エコ・低燃費とは逆の立場にあるターボ車です。

ターボチャージャーが壊れる原因

ターボチャージャーが壊れる原因は2つ

  1. エンジンを十分に冷やせず壊れる
  2. 中に異物が入ってしまって壊れる

1.エンジンを十分に冷やせず、壊れる

  • ラジエータなどの冷却部品が故障すると、エンジンとターボチャージャーを十分に冷やすことができなくなり、高熱になって壊れてしまいます。
  • エンジンオイルが古かったり、枯渇したりすると、油膜切れを起こしてシャフトなどが傷み、最悪折れたらエンジンが壊れてしまいます。

2.中に異物が入ってしまって壊れる

  • エアクリーナーが壊れていて、外気のゴミをそのままターボチャージャーに送ってしまって、引っかかったり傷をつけたりすると壊れます
  • 何らかの拍子でパーツが欠けると壊れます。

ターボチャージャーが壊れるとどうなる?

ターボチャージャーはエンジンと同化しているので、ターボチャージャーが壊れること自体がエンジンの故障だと思って良いほどです。

エンジンが動かない訳ではないので、車を進めることはできるにはできますが、アクセルを踏んでも思うように前に進まなかったり、エンジン温度が以上に上がってしまったりします。

異物混入の場合はカラカラと音が鳴るようになります。

ターボチャージャーだけの修理は可能

ターボチャージャーだけの修理は可能です。修理屋さんに持って行けば、10万円前後で修理してくれます。

エンジンも壊れている可能性が高い

ターボチャージャーが壊れた場合、エンジンが何かしらの原因で故障し、それによってターボチャージャーが壊れてしまうことば非常に多いです。

その場合は、ターボチャージャーだけをいくら修理しても、新品に交換したとしても、エンジンが原因でまた故障してしまいます。

エンジンごと交換するしかないです。

エンジン交換は20万円以上かかる

エンジンは車の中枢なので、エンジン交換はほぼ別の車にするようなものです。

20万円以上かかってしまうので、よほど気に入っていない限りは買い換えた方が良いでしょう。

とはいっても、車を購入するのは20万円以上かかりますから、カンタンではないですよね。

でも、今の車を数万円でも高く売れたなら、数万円安く車を買い換えることができることになります。

ターボ車は車種によって査定額がかなり変わるので、

一度一括査定に申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

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