タイヤのパンクくらいなら売るまでもない

最近車の調子が悪い。まっすぐ走らない。空気が抜けてしまった。。

 

パンクの種類と原因

ゆっくり空気が抜けていく

尖ったものを牽いたりするとタイヤやタイヤのチューブに穴が空き、そこから少しずつ空気が漏れていってしまいます。

車がまっすぐに走らないな…と感じていたり、ハンドルをよく取られるな…と感じていたりする場合は、空気が漏れている可能性があります。タイヤの形がつぶれてきていないか、チェックしてみてください

タイヤが破裂

タイヤの空気圧が低い状態で高速道路を走行すると、タイヤがゆがんで破裂するバーストという現象が起きます。ゆっくり空気が抜けていっているのに気づかずにそのまま走行し続け、高速道路もそのまま走ってしまうと破裂します。

タイヤがゆがんでいることにより熱をもち、その熱で破裂します。

破裂した場合はもう交換しかないです。それ以上走行するのはあまりにキケンなので、テンパータイヤと交換して、すぐにタイヤ交換をしましょう。

タイヤが外れた

車体にタイヤを固定するためのボルトが緩んでいたり外れていたりすると、タイヤごとはずれます。タイヤが外れた時は、パンクよりもキケンです。タイヤが外れて走行できないばかりか、ブレーキが故障したり、車体を地面にこすったりするのでそうすると、タイヤ交換だけでは済まず、ブレーキキャンバーの交換、さらには4WDの車であれば車軸の交換などが必要になる場合もあります。

そうなってしまうとかなり修理費がかさんでしまうので、もしかしたら売った方が良くなるかも知れません。

タイヤの交換は数万円前後

ホイールが無事なら、タイヤを購入して交換するだけで良いです。

タイヤが外れたまま走行してホイールも痛めてしまった.等という場合はホイールごと交換になり、

ホイールごと交換するとなると10万円以上かかってしまいます。

タイヤ交換だけであれば数万円で済ませることができます。

安くタイヤだけ交換するためには、ネットでタイヤを購入→近くのタイヤ館やオートバックスへ持ち込み修理でかなり安く済ませることができます。

運転中にパンクが一番キケン

「なんか最近調子が悪いな」と思ってクルマを見てみたらタイヤの空気が抜けていた。という場合は、運が良かったです。

走行中のパンクが一番キケンで、尖ったものを踏んで空気が抜けていくようになっただけなら良いものの、

それで焦って急ブレーキを踏んだら空気圧の少ない状態でタイヤに負荷をかけるとバーストし、さらに不安定になってしまったりするからです。

走行中にパンクさせないためにも、たまには車の空気圧をチェックしたりする習慣をつけましょう。

タイヤには滑り止めの溝があり、滑らないようにしてくれています。その溝が浅くなるとスリップしやすくなってしまうので、

タイヤの交換時期を知らせるスリップサインがタイヤに出てきたときは交換するようにしましょう。

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