マフラーがブォンブォンうるさく鳴ったら慌てず簡単な修理から

あるときエンジンをかけたら、車が「ブォン!ブォン!」うるさく鳴っていたら、マフラー修理が必要かも知れません。

音は怖いですが、運転にはあまり影響がないので、慌てず修理を。。

マフラーは車を静かにするだけのパーツ

車のエンジンはとても音が大きいです。エンジン自体もかなり音がうるさいのですが、エンジン内部の音はもっとうるさいです。

それを抑えてくれるのがマフラーの役割。もしマフラーがなかったら皆暴走族並の音量で車を走らせることになってしまいます。

それくらいマフラーは車のエンジン音を抑えてくれています。

逆を言うと、マフラーはそれ以外に特に意味がないので、壊れてもうるさいという以外は車の走行に影響はないということですね。

このマフラーは車体の下に付いていたりして外気に触れることが多いため、中古車を買うするとさび付いていることがあります。

腐食が進んで穴が空くとそこから音が漏れて「ブオンブオン!」とやかましい音を立てたりするようになってしまいます。

走行に問題はないにしても、うるさいのは迷惑ですし何か怖い感じもするので、修理しちゃいましょう。

マフラーをなるべく安く修理する方法

音が大きくなったからといってすぐに交換が必要というわけではありません。

マフラーを修理するにはいくつか方法があります

  1. マフラーパテで穴を埋める
  2. アルミテープで弱い部分をぐるぐる巻きにする
  3. 社外品パーツで交換してしまう

1.マフラーパテで穴を埋める

マフラーに穴が空いている場合はこれで済むことが多いです。パテで穴を埋め、乾くまでおいておけばOKです。

2.アルミテープで弱い部分をぐるぐる巻きにする

穴が空くことだけにとどまらず、パーツが折れてしまった場合はアルミテープで補強しましょう。

3.社外品パーツで交換してしまう

その車にもうしばらく乗る予定の場合は思い切って交換しましょう。

もしディーラーにお願いすると8万円前後することもありますので、自分で買って整備屋さんに取り付けて貰うのが一番安く済みます。

社外品パーツを買う

「純正品じゃないとちょっと怖いかも…」と思うかも知れませんが、

マフラーは音を抑えるためのパーツです。性能としては社外品(純正品でないもの)で十分です。純正パーツとの違いは「音がちょっと変わったな」くらいです。

社外品を買うにしても、マフラーであれば何でも取り付けることができるわけではなく、その車にあった専用マフラーがあるので、「車名 マフラー」で検索して探しましょう。

買ったら近くの整備屋さんに持って行って直して貰います。色々な整備屋さんがある場合は、マフラー程度であればどの整備屋さんでもOKでしょう。

整備屋さん曰く

「マフラーの交換程度であればさほど難しくはないので、どこにもっていって修理して貰ったとしても、あまり品質に変わりはない。」

とのことです。

マフラーは音を抑えるという意味では重要ですが、走行性能に影響はないので、なるべく安く交換してしまいましょう。

 

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加