バッテリーが上がりやすい…充電するだけで治るかも。

車のバッテリーが上がりやすいからといってバッテリーの故障とは限りません。

2万円くらいで交換できますが、充電するだけで治る場合もあります。

バッテリーの不良で充電できないのか、寿命で充電できる量が少なくなっているのか、単なる充電不足なのか、どれなんでしょうか。

バッテリーが上がりやすくなるケース

冒頭にも挙げているとおり、バッテリーが上がりやすいからといってバッテリーが故障しているとは必ずしも限りません。

車の使い方によっては、常にバッテリーが少ない状態のまま使い続けることになる場合もあります。

そのような場合は交換や修理は不要で、充電するだけで直ります。

こんなことにに覚えはありませんか?

  • 夜しか車を運転しない
  • 雨天時にしか運転しない
  • エアコンはガンガン使うほうだ
  • 通勤道がいつも渋滞
  • たまにしか運転しない
  • 1回の走行距離が凄く短い

これに当てはまる場合は、バッテリーがいつも充電不足である可能性が高いです。

年間5000kmも車を運転しない人は、充電不足になりがちなので、数年に一度の車両点検時に「補充電をお願いします」と充電を依頼すれば、満充電にしてくれます。

バッテリーが上がりにくくするためには?

バッテリーは、黙っておいておくだけでも放電してしまいます。

バッテリーが上がりにくくするためには、たまに充電してあげる必要があります。

頻度で言うと、1週間に1・2回は、2-30分ドライブすればよく、

そんな時間もないときは、2-30分駐車場でアイドリングしておけば、適度に充電されます。

当てはまらなくてもバッテリーが上がりやすい場合はバッテリーの劣化

上の項目に自分が当てはまらない・・・なのに、バッテリーが上がりやすい

という方は、バッテリーの劣化です。

バッテリーの寿命は、エンジンをはじめとした車の他のパーツと違い、走行距離より経過時間で見ることが多いです。

黙っていても放電しますし、エアコンをつけていれば走っていないときでも電気を利用し続けます。

充電放電を繰り返していけば当然劣化してバッテリーの持ちが悪くなってしまいます。

バッテリーが劣化したら交換を

バッテリーが劣化をしたら交換してください。ディーラーにお願いしても良いですが、

バッテリーの交換はとてもカンタンなので、自分で買って自分で取り付けてしまいましょう。

5千円のものがネットで売られていたりして、それでも十分みたいな話もあります。

車種によってバッテリーのサイズが違っていて、

大きい車に容量の小さいバッテリーを積んでしまうと新品で満充電でも、電気使用量が激しくてすぐにバッテリーが上がってしまうので、

バッテリーの容量は気をつけてください

 

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