加速するときガクン!ってなる。オートマ滑りの危険性も

ミッションの故障であるオートマ滑り。

オートマ滑りになったらオーバーホールかエンジン交換が必要になるので、

買い換えちゃった方が安いですね。

オートマ滑りは重大な故障

エンジンは動くのに、アクセルを踏んでも進まない。

こうなってしまった場合は「オートマ滑り」確定です。

そのままエンジンを回してもエンジンに悪影響しか及ぼさないので、もし修理するつもりがあるならばムダにエンジンは動かさず、修理業者を呼んでみて貰いましょう。

車が動かなくなる前、「ガツン!」とエンジンの方から異音がして止まった場合は、その音はミッションが壊れた音です。

オートマ滑りかな?

オートマ滑りになる前には兆候が現れます。

  • シフトショックが大きくなる
  • 燃費がかなり悪くなる

このような症状が出てきたらAFTがかなり傷んできていると思ってください。

オートマ滑りになる原因

オートマ滑りは主にミッションの無理な切替が影響します。

AFTは交換した方が良いのか

AFTやオートマオイルは、2-3万km毎に交換した方が良いと進められています。ここで注意して欲しいのは、5万kmずっと交換してこなかった場合は、交換しない方が長持ちするということです。

何故かというと、オートマオイルはエンジンオイルとは全くの別物で有り、一度には全交換することはできません。古い油30%と新しい油70%が混ざってしまったりします。古い油があまりに汚れている場合、新しい油とうまく混ざらずにギアのかみ合わせに支障を来してオートマ滑りに繋がってしまうからです。

これは口コミでもなく、ディーラーでもそのように進められることでしょう。

オートマ滑りを直すには

オートマ滑りを直すには、エンジンをオーバーホールするか、載せ替えるしか方法がありません。

そうなると30-40万円かかってしまうことになるので、買い換えることをお薦めします。

動かなくなった車でも高く買い取ってくれる業者はいるので、一括査定に見積もりを出して、良い業者を探してみましょう。

無料で数分で申請できるので、売るかどうか決めかねている場合でも、一度現在の愛車の相場を知っておくという意味でも調べてみてもよいと思います。

オートマ滑りを防ぐには

オートマ滑り予備軍となってしまった場合は、極力ミッションへ負担がかかる運転を避けるようにしてください。変速すること自体が負担となるので、

赤信号でニュートラルにせず、Dのまま待つこと

坂道でLにせず、Dと、ブレーキでやり過ごす

(長い下り坂の場合は十分速度を落としてからLにすること)

 

いずれにせよ、オートマ滑りになってしまった場合は車の買い換えを検討した方が良いと思われます。

できるだけ愛車を高く売れれば、良い車をできるだけ安く買えるので、

動かない車でも高額で買い取ってくれる業者を探すためにも

一括査定サービスを一度利用してみることをお勧めします。

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