HONDAのVEZELがハイブリッド一択な理由9つ

ホンダのヴェゼルは、ガソリンモデルもあるが、購入者の80%がハイブリッドモデル。そこまでハイブリッドが売れるのには理由がありました。

HONDAのVEZELがハイブリッド一択な理由を挙げていきます。

理由1.価格差は23万円

VEZELのベーシックなモデル「G」が193万円で、VEZEL ハイブリッドは226万円。その差は23万円です。

理由2.馬力、トルクは同じ

ガソリン車は最大131馬力で、バイブリッド車は132馬力。わずかな違い。普通はハイブリッドの方が出力が弱いです。

 

理由3.センターコンソールがまるで違う

ガソリン車はプラスチック製のシフトノブで、全体的にグレー色。シフトレバーのカバーは革製で一昔前の車を思い出してしまいます。ハイブリッドに必要なスペースに、普通のシフトレバーを入れ込んでいるせいか、スペースをもてあましている印象も。。。

一方ハイブリッド車のセンターコンソールは、ピアノブラック調に青いLEDが光る近未来的なデザインです。CMやWEBではこちらしかほぼでてこないので、イメージが全然違います。

理由4.メーターが違う

ガソリン車は、普通の円形の機械式タコメーター。白色LEDで発行するようになっていて、右側にはガソリン残量や走行距離などをデジタル表示してくれる表示インジケーターが円形の中にまとめられてあります。可もなく不可もなくといったところ。

これに対してハイブリッド車は、近代的でカッコいい!センターには円形のスピードメーター、左側にハイブリッドの情報を、右側には回転計ではなくアクセルの踏み込み具合を示すメーターが。走行モードによってセンターメーターの色が変わるところが良いですね!

理由5.テールランプがカッコいい

ガソリン車は普通のテールランプに対してハイブリッド車は導線ストライプのLEDを使っていて、BMWやレクサス車のような高級感があります。

理由6.テールのバンパーが違う

ガソリン車はコンパクトカーや業務用車などの廉価のモデルによく使われている黒い樹脂製のバンパー。

ハイブリッド車はボディと同色にカラーリングされていて統一感があり、最上位になるとガンメタリック仕上げになって高級感が出ています。

理由7.オートクルーズ機能が標準装備

ハイブリッド車にはオートクルーズ機能が標準装備です。高速道路など一定の速度で走りたい場合にはこのモードにするだけで自動的にスピードをコントロールしてくるので運転の負担がだいぶ減ります。この機能って一度使って便利さを覚えてしまったらなかなか離れられなくなるんですよね。ガソリン車には標準装備じゃないどころか、オプションでも追加することが出来ません。これは残念すぎて涙が…

どうしてこうなった…(汗

理由8.燃費はもちろんハイブリッドの圧勝

ガソリン車は20km/LとSUVの中では良い部類に入ります。しかしハイブリッドの燃費は27.0km/Lと、最高峰。当然ガソリン車はハイブリッド車には適いませんね。

理由9.減税対策はもちろんハイブリッドの圧勝

ハイブリッドモデルは当然100%減税対象車。ガソリン車も40%減税対象車とかなり頑張っていますが、初期投資だけでも6万ほど変わってきます。

あれ?じゃぁ価格差は17万円?

果たしてHONDAはVEZELのガソリンモデルをどうして用意したのでしょうかと思えるほど差をつけてきています。

 

VEZELを買うなら迷わずハイブリッドにしましょう。

 

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