ワンランク上の走りを持っているスズキ スイフト

スイフトは、軽自動車で有名なスズキが開発したコンパクトカー。今まで目立ちませんでしたが、3代目にフルモデルチェンジしてからはヴィッツやフィット、ノートと争う人気車種になりました。

スイフトと良く比較される車

TOYOTA ヴィッツ、HONDA フィット、NISSAN ノート、MAZDA デミオ

スイフトを開発したスズキは軽自動車がメイン。そのためスイフトを発表してからレビューなどで、「安っぽい」「軽自動車を買った方がマシ」などと評価は低いものでした。

フルモデルチェンジした3代目スイフト。外見はほとんど変わらないため「何が変わったの?」と思ってしまいますが、足回りや内装は全く違う車になっていました。高級感のある走り心地の良いコンパクトカーに大変身して、他社に勝るとも劣らない人気車種になりました。

スイフトの良いところ

内装の質感が高い

試乗したほとんどの人がまず言うのは「内装がいい!」

これは写真では伝わりにくいのですが、新型スイフトは内装の質感が高く出来ています。特に樹脂パーツの素材感がワンランク上の車種のような質感。UVカットやスモークガラスなど、この価格帯のコンパクトカーでは省略されがちなオプションも標準装備というから驚きです。

そのへんの欧州車より走りが良い

エンジンは1.2Lの4気筒。燃費はコンパクトカーで最も良かったFITの25.0km/Lを越えた26.4km/Lで、ガソリン車の中では最高峰の燃費。エンジン音や振動も抑えられていて、車内は静か。

足回りはフロント周りの反応も機敏で、XSグレードであればクルーズコントロールが付いている。高速道路などでは快適に。

エコカー減税はハイブリッドカー並

燃費が26.0km/Lで、エコカー減税は80%減税対象車とハイブリッドカー並の減税額。本体車両価格が160万円~と若干高めだが、数年で相殺できるほど初期費用や維持費を抑えられるので、価格によるデメリットは相殺される。

スイフトの悪いところ

後部座席は狭い

フィットやヴィッツと比べ、後部座席は大人が乗るにはとても狭いです。マーチやデミオも狭いのですが、スイフトは座り心地も一番悪いかと…

後ろに大人が乗る機会があるなど、3-4人乗りを考えている場合はスイフトはオススメできません。

後部座席が狭いというのだけが欠点が少ないけれど最大の欠点かと。

 

 

後部座席が狭いという欠点はあるものの、車両価格、燃費、操舵性、足回りなどどれを取っても他のコンパクトカーのワンランク上をいっているスイフトはかなりオススメできます。

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