MAZDAプレマシー ロングセラーには意味があった

MAZDAプレマシーは小型ミニバンの中ではロングセラー。

比較してみると良いところばかり。

デザインさえ気に入るならこれを選ばない選択肢はないかも!?

プレマシーと良く比較される車

TOYOTA WISH,アイシス、HONDA フリード、オデッセイ、マツダMPV等

プレマシーの良いところ

車体価格が安く、コストパフォーマンスに優れている

プレマシーは2.0Lエンジンを積んでいて車両価格が200万円。

このクラスのミニバンは通常1.8Lエンジンを積んでいます。フリードは1.5Lエンジンで、若干物足りなさを感じます。

アイドリングストップ機能をつけることによって2リットルのガソリンエンジンながらも、燃費が16.2km/Lと、1.8Lエンジンよりも優れているので、コストパフォーマンスが断然良いですね。

運転がしやすい

マツダ車全般に言えることですが、スポーツ性を重視しているので、足回りはしっかり手間をかけています。通常200万円前後のミニバンは悪路や段差で「ガクン」と衝撃があるのですが、プレマシーに関しては、しっかり吸収してくれるので評判が良いです。

サスペンションは、多くのミニバンに積んでいるトーションビームより優れているマルチリンク方式を使っています。2Lエンジンを積んでいることと、車体の剛性・足回りに手間をかけている分、良くなったというところです。

スライドドア。室内が広い

買い物や子供の乗り降りを考えるとドアだと周りの車にぶつけたり、何かと不安。

プレマシーはこのクラスのミニバンには珍しくスライドドアを採用しています。

スライドドアなら後部座席のドアの開け閉めを子供に任せても安心できます。

 

プレマシーの悪いところ

内装がダサい

MAZDAの車は走り似力を入れている分、内装が少し安っぽくなってしまいます。

運転のしやすさ重視ならばプレマシーですが、車内の高級感や贅沢感を味わいたいのならば、TOYOTAはそのあたりがしっかりしているので、WISH等が良いです。

3列目はおまけ程度

ミニバン全般にも言えますが、3列目はおまけ程度。普段は倒して荷物スペースにし、ワゴンのように使っている人が多いです。

また、2列目の真ん中の席も、バランスの取りにくい感じがします。4人乗りならかなり快適、5人、6人となると、3列目や2列目真ん中の席の人は少し乗りづらいかなと思った方が良いです。

3列目も普段から乗るようであれば、ステップワゴンやノア/ヴォクシーあたりを見てみても良いかもしれません。モデルチェンジから期間が空いている車種は数十万円値引きして貰えたりするのでいいですね。

MAZDAの走りが好きならば、MPVが良いですね!

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