本当の4WD レガシィ アウトバック

高級セダンのレガシィB4のSUVモデル レガシイアウトバック。オフロードも走れて、ワゴンの室内空間を持っています。燃費は他車が良すぎて悪く見えてしまうのが残念。常時4WDは、どんな道でも思うように曲がってくれます。

ファミリーカーからちょっと贅沢して本物の走りを体験したいならレガシィ アウトバックはおすすめです!

レガシィの燃費は良くない

レガシィのエンジンは、水平対向エンジンというタイプで、その特性上燃費は良くありません。燃費のメーカー公称値14.6km/LはSUVの中ではワースト。

比較的には悪いとしても、エコカー減税の40%減税対象になっているため、維持費を気にするかどうかは本人次第なところもあります。

冬道・雪道ならスバルの4WD

元々SUVは悪路や雪道などを問題なく走れる車という位置づけのため、4WDが主流でした。

日本では道路がしっかり整備されているので、悪路という悪路はほぼないでしょう。

また、2WDと比べると4WDの燃費は悪いです。

ですので、雪道や悪路を走ることがなく、燃費を気にするような場合は、2WDを用意している他車種が良いです。

しかし、4WDが必須という場合にはスバルの4WDをオススメしたいです。

インプレッサWRXはじめ、スバルの4WDは定評があります。他の車種が、2WDのモデルに4WDを加えるような形で設計しているのに対して、スバルは4WDを前提に設計していることがあります。

路面状況によっては4WDの方が燃費が良くなる

4WDは、雪道やぬかるみ路などの摩擦の低い道路では2WDとくらべて燃費が良くなりますが、

通常の道路では4つのタイヤを動かす動力が必要なのでどうしても燃費は悪くなります。

荷室は広い

レガシィアウトバックの形状は、SUVというよりもどちらかというとワゴンをSUVにしたというイメージが強いです。

後方の広がりが通常のSUVよりも広いので、荷室は広めです。

車中泊もOK

後部座席を倒せば、トランクルームとフラットで繋がるので、薄いマットさえ敷けばデコボコしなくなります。

荷物を全て前の座席に置けば大人二人は足を伸ばせます。

横幅も広いので、5才未満の子供なら乗せられるかも…

内装は妥協

内装はスバルクオリティと言うことで。スバルは乗り心地や走行性能を重視しているので、デザインや質感はよくも悪くもスバルらしいものになっています。

その中でもレガシイは頑張った方です。

 

 

 

 

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加