TOYOTAのスポーツミニバン アイシス

TOYOTAのアイシスは、チャイルドシートに子供を乗せたり下ろしたりするときにかなり便利!

結婚直後や、お子さんが生まれる予定、小さい方には奥様に優しい車ですね。

 

アイシスと良く比較される車

MAZDA プレマシー、TOYOTA シエンタ、WISH、HONDA フリード

アイシスの良いところ

パノラマオープンドアであること。

助手席側のBピラーをなくしているので、乗り降りしやすいだけでなく、大きな長い荷物を助手席から簡単に入れることができます。

チャイルドシートに子供を乗せやすかったり、シートの下に大きな荷物を積みやすかったり。

コンパクトカーと比べて

コンパクトカーよりは3列目のシートがある分、広いです。

3-4人家族なら折りたたんで収納スペースにすれば、ワゴンよりも多く積むことができます。IKEAの家具やベッドも十分積めますね。

ミニバンと比べて

5人以上載せることがある=3列目を使う予定があるならば、アイシスも不可能ではありません。

しかし3列目のシートは大人が長時間乗るには狭いので、乗ることが分かっている場合は、ワンサイズ大きいノアやステップワゴン、セレナあたりが良いです。この場合は走行性能は若干劣ります。サイズを大きくすると、旋回するときに横に引っ張られたり、ちょっとした段差で衝撃が伝わるようになってしまいます。

車内が静か

1.7Lエンジンであるのもあって、アイドリング時に車内はかなり静かです。

街を走る程度であれば、低回転で走ってくれるのでエンジン音が気になるくらい高回転になることも少ないです。CVTを使っているので、高速道路で100km/H出してもエンジン音はうるさくなく、主にタイヤの音や、風を切る音の方が大きくなると思います。

アイシスの悪いところ

燃費がそこまで良くない

1.8Lエンジンなのに燃費が15km/Lで、スポーツを見据えたミニバンとみると燃費は悪い方です。

エコカー減税も20%にとどまるため、自動車取得税、自動車税、自動車重量税の値引きがあまりされず、維持費が高くなります。

ごまかしている乗り心地

Bピラーは、車のボディの剛性を強くするために必要な部位です。これを除いていると言うことはどうしてもボディの剛性が低くなってしまいます。それを後部座席のドアの剛性を上げたり、足回り、ステアリングで分からないように工夫してあります。乗り心地にこだわるならば、MAZDAのプレマシーの方が2Lエンジンで燃費も良く、足回りもスポーティです。

サスペンションも、トーションビーム方式なので、段差の衝撃が伝わりやすいです。

後ろのドアが重い

パワースライドドアにしているので普段は感じないのですが、これが壊れてしまったときはかなり重くなってしまいます。

 

 

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