TOYOTAの高級SUV ハリアー

ハリアーは高級SUVのパイオニア。セダンよりも運転しやすく、通常のSUVと比較すると内装外装の高級感が全く別物です。

実際に悪路を走ると言うよりは、男らしくカッコいい車として人気があります。

ハリアーと良く比較される車

MAZDA CX-5、三菱アウトランダー

男らしく、カッコ良い高級SUV

SUVは元々悪路を走りやすく車高を高くした,オフロード用の車でした。トヨタのランドクルーザーやジープなど。

オフロード車は車体が大きくて車高が高いです。そのため街乗りでは駐車場などで苦労することが多かったのが問題でした。

そこでオフロード車をよりコンパクトにして街乗りしやすくしたトヨタのRAV4、ホンダのCR-Vが、スキーやキャンプなどアウトドアが好きな若年層にヒットして、街乗りSUVとして新たなカテゴリを作って来ました。

 

SUV=若者というイメージだったものに、高級車としてブランディングしたのがハリアーです。

ライバルにはCX-5やアウトランダーがいますが、高級感ではハリアーの圧勝。

走り=CX-5、居住空間=アウトランダーとなります。

また、通常のSUV エクストレイルやジューク、パジェロと比較すると、外装・内装の志向が違います。

本当に比べるならば、レクサスのRX(400万~)などになるかと。

セダンよりも運転しやすい

セダンよりも車高が高いので運転手の視野も高くなり、周りを見渡しやすくなるため運転しやすくなります。

2リットルエンジンを積んでいるため出力も十分で

燃費は良くなってきている

以前は車体は大きい、燃費は悪いというイメージが強かったSUVも、近年のエコの流れに乗って低燃費化が進んでいます。このハリアーも16.0km/Lと、以前10km/L行けば燃費が良い方だったSUVに比べられないほど改善してきています。

エコカー減税も40%減税対象車となっているので、節税にもなります。

 

4WDよりFF車が人気

海外でのSUVは砂漠や岩場、舗装されていない道路など、悪路を走るのが前提なのでSUV=4WDが常識です。

しかし日本ではほとんどの道路が舗装されているため、必ずしも4WDが必要でない場合が多いです。

4WDはトルクは上がりますが、その分燃費が悪くなってしまうので、エコが騒がれている今尚更、

普段は街乗りで、とある期間だけ山道を走ることがあるなどといった場合はFF車を選ぶ人が多いです。

室内はセダン並み

5人乗りSUVは、十分な室内食うガンがある車種が多いのですが、

ハリアーは高級志向としているのもあってか、室内空間はコンパクトにとどめています。

その分トランクは広いのですが、他のSUVと比較するとどうしても狭く感じてしまいます。

セダンより揺れる

ハリアーはセダンよりも車高が高い分、左右の旋回時に揺れてしまいます。

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