マツダ デミオは、燃費が良い

コンパクトカーの中でもマツダのデミオは、燃費がダントツ!ハイブリッドカーではないに関わらず、ハイブリッドカー並の燃費です。アクセルを踏み込んでも20km/lを越えるというから脅威そのものです!

カタログ以上の性能

デミオで人気なのは、そのエンジン。

実際は1200ccですが、2000ccクラス級のトルクを感じている人が多いです。しかも、それにも関わらず燃費は20km/lを維持していて、これでハイブリッドでないので、本体車両価格も抑えられているところから、人気車種として売れ続けています。

選ぶならディーゼル車

ガソリンエンジンのモデルと、ディーゼルエンジンのモデルがあって、価格差が20万円ほどです。ガソリンエンジン車もエコカー減税の対象になっていますが、ディーゼル車は今ならクリーンディーゼル補助金による免税を受けられるので、ほぼ価格差がなくクリーンディーゼルにできます。ディーゼル油は安いので、維持費や燃費を気にするならディーゼルにしておくべきでしょう。

というか、売れているのがほとんどディーゼル車です。ディーゼルだから、燃費が良いです。

高級感あふれる外観

コンパクトカー全体的に言えることなのですが、最新モデルになるにつれて、コンパクトカーならではの「安っぽさ」というのがなくなってきています。

中でもこのデミオは、200万円しないコンパクトカーとは思えないほど高級感があって、駐車場に止めていても目立ちます。

デミオの加速

アクセルを踏んでからエンジンにパワーを伝えるまでに、電子的にスロットルで調整しているため、すぐには加速しません。

スポーツ重視というよりは、女性や初心者の運転手達向けの仕様ですね。

しかし、エンジンの性能は良く、2速からは「グン」と加速していきます。

ターボを積んでいるので、高速時にさらに加速しようとするときは、アクセルを踏んでから少し経ってから加速するといったラグを感じることもあります。

デミオの段差

通常舗装路を走る分には高級車と何ら変わりなく快適に走れます。高速道路で100km前後出すときも、ほぼほぼ代わりません。

しかし、コンパクトカー全体に言えますが、車高は低めだったりこの辺りにコストをそこまでかけていないので、堅めの段差があると結構ショックが伝わってきます。悪路の山道ともなると結構疲れてしまうかも知れません。

コンパクトカーで燃費重視ならデミオ

トヨタのアクア、ホンダのフィット、日産のノート。この辺りと比べても、価格と燃費はマツダのデミオがダントツで良いです。

他社は軽量化やハイブリッド化、コンピュータシステムで燃費向上を何とか図っている一方、このデミオだけはクリーンディーゼルエンジンをこの価格まで抑えた上で乗せてきているので、燃費向上の土台がそもそも違うと言えます。

 

 

他社がカタログスペックの6-70%しか実際に燃費が良くならないのは、運転の仕方にとても気を遣って初めてようやく出せる数値だからです。

デミオはカタログスペックの80% を「アクセルを踏み込んで使っても」出すことができます。そのあたりにクリーンディーゼルエンジンの良さが出てますね。

 

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加