MAZDAのSUV CX-5は CX-3よりひとまわり大きく、標準装備が充実

CX-5はマツダのアクセラベースのSUV。デミオベースのコンパクトSUV CX-3と良く比較される。後部座席を使うならCX-5で、使わないならCX-3でOK。

CX-5のライバル車

スバル レガシィアウトバック、MAZDA CX-3

CX-3と比較して

CX-5を買おうとしている人は、新モデルのCX-3も気になっている人は多いです。CX-3目当てでディーラーへ行ったときも、CX-5やDEMIOも奨められ、気に入ってそれにしてしまうなんてことも。CX-3とCX-5を比較してみましょう

CX-5の下位ランクとCX-3がほぼ同じ価格

CX-5 20S(レギュラーガソリン車)と、CX-3 XD(クリーンディーゼル車)は約240万円とほぼ同じ価格です。良く比較されるのはここに理由があります。

ノーマル車ならCX-5の方が充実

CX-5の方が標準オプションが多いです。CX-3も同じようにオプションをつけると10-20万円高くなってしまいます。

ディーゼルだからCX-3の方がエンジン音、ノッキング音は大きいです。ナチュラルサウンドスムーザーというオプションがあり、それをつければ、レギュラーガソリン車並みに静かになりますが、必須ではないですね。

SUV最高峰のトルク

CX-5は最高峰のトルクです。

同じディーゼルのモデルを見てみると、CX-3が1.5Lエンジンで、CX-5は2.2Lエンジンです。

ディーゼルの場合は0.1Lの差がパワーに大きく影響するようで、CX-3のトルクが270に対してCX-5のトルクは420。

スバルのレガシィアウトバックでさえ235しかないのを見ると、このトルクはSUVの中では最高。

ちょっと踏み込んだだけで気持ちよく加速してくれます。

 

CX-5はSUVで、CX-3はコンパクトSUV。

3-4人乗せる用途があるならCX-5。CX-3だと4人乗せると荷物を積むスペースがなくなってしまいます。お子さんが小さくて、4-5年で乗り換えるつもりならばCX-3でも良いかも知れませんね。

自宅の駐車スペースや、買い物などの駐車場での停めやすさなどコンパクトにこだわる場合はCX-3。

燃費と維持費はCX-3が安い

CX-5 20Sはレギュラーガソリン車で、CX-3 XDはクリーンディーゼル車となり、燃費や維持費はCX-3の方が安くなります。

年間1万km程度の走行距離の場合は燃費はそこまで差はないので、好みの問題ですね。

 

 

 

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