これから10年乗りつぶすならマツダのミニバン「ビアンテ」

マツダのビアンテは、2008年にアクセラベースに車体を大きくしたミニバン。

マイナーチェンジもなく2008年から売り続けられているので、新車でもかなり安く値引きしてくれます。

乗りつぶすなら今は買いかも!

ビアンテと良く比較される車

マツダのビアンテはリーズナブルなミニバンとして、TOYOTAのノア/ヴォクシー、NISSANのセレナ、HONDAのステップワゴンと比較されます。

ビアンテは旧型のアクセラをベースにミニバンにしたモデル。

アクセラとはマツダのファミリータイプの5ナンバーセダンです。セダンがベースになっていますが、ミニバン専用としてチューニングされているモデルと比較しても気になりません。

ビアンテの車内は狭め

ビアンテは3列目をたたむことができません。なので、ライバル社のように大きな荷物を載せることは難しいです。とは言っても、5人家族の普段使いで折りたたまなければいけないほど大きなものを載せる機会自体少ないですし、不便をあまり感じないという人もいます。

しかし、自転車を載せる時にはシートの上に載せないといけなくなるため、勇気が要りますね。

ビアンテの乗り心地

セダンをベースとしていますが、十分な馬力があるので乗り心地は他のライバル車とほとんど変わらないです。スカイアクティブテクノロジーというノーマルエンジンでは燃費が良いものになっています。しかし、近年はミニバンにもハイブリッドのモデルが出てきて、これにはさすがに適いません。

ビアンテの価格

同車種の中では新車の一番値引きが効きます。中古車は流通が少なく、価格も安いです。

諸経費込みで、他車が300万円以上のところ、ビアンテは300万円以下で買えます。

ただし、中古車市場でビアンテは人気が無いので、買取価格はどうしても安くなってしまいます。

ノア・ヴォクシー・ステップワゴン・セレナなど、有名なミニバンが勢揃いなので、

10年乗って走って乗りつぶすつもりならビアンテがお買い得です。

住環境が変わったり、子供が増えたりなどで、数年後には売って他へ乗り換える予定なら、中古車市場でも人気で高く買い取ってくれるノア/ヴォクシーやステップワゴンが良いですね。

ビアンテは次期モデルは出ず廃止になるのが有力と言われています。

マツダ車が良いのであれば、ミニバンとしてはひとまわり小さくなって走り性能を上げたプレマシーがぴったりです。こちらは人気継続中で、2015年末にはフルモデルチェンジするといわれています。

 

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